化学物質を添加した脱法ハーブの正体

騒がれてる脱法ハーブは、身体に異常をもたらす化学成分を含んだハーブのことを指しています。この脱法ハーブを吸引してしまうと、極度の興奮状態になり、場合によっては幻覚・幻聴などの症状があらわれ、大麻と同様の作用をもたらすと問題視されている。

日本では、2010年に脱法ハーブの流通が目立つようになり、その頃から一部の地域では自動販売機まで誕生するようになるほど、爆発的に全国にしみわたっていった。

本来、この脱法ハーブは「観賞用」「お香」として販売されており、店舗やインターネットなどで売られている。普通に売られているにも拘らず、なぜ「脱法」と呼ばれているのであろう。

その訳は、脱法ハーブに含まれている成分に、指定薬物に指定される前の「違法ではない成分」が入っているから、脱法と呼ばれている。

しかし、現在では法律では取り締まれない化学物質だとしても、数カ月で違法性が認められ法律の改正と同時に、指定薬物に分類される。

規制が速い為に、販売する側も購入するお客さんもリスクがあり、規制された後に脱法ハーブを所持してた場合は、違法ハーブとして扱われ検挙の対象になる。

交通事故多発

飲酒運転も含め脱法ハーブを吸いながら、自動車を運転して重大な事故を起こした人の言い訳に『気が付くと事故を起こし人をはねてしまった』と聞きます。

このような人達は同情の余地もなく裁判する時間ももったいないので懲役刑にするべきだと思います。

しいて言うなら、飲酒運転は乗る前に泥酔状態であったなら調査などをしてもいいかもしれないけど、正常な判断が出来てる時に脱法ハーブを吸い意識が飛んだということに関しては、当たり前だろとしか言いようがない。

事故を起こした本人が死ぬことに関しては、自業自得と言えるけど、他人を巻き込んだ事故に関しては怒りを感じてしまう。

被害者の人生も狂わし将来の希望そして可能性もすべて失ってしまう。加害者は被害者に対して今後どのように罪を償っていくのか。

交通刑務所に数十年間服役しただけで罪を償ったと勘違いされたら、被害者遺族は納得できない思う。

最近は、脱法ハーブが絡んだ死亡事故が連日のように報道されてます。これだけテレビでも取り上げられているにも関わらず、まだ脱法ハーブを吸いながら運転する人がいます。

ただの交通事故では済まされない事故を引き起こす危険運転は辞めましょう!

あなたも『気が付くと事故を起こし人をはねてしまった』と言い訳をしないように、飲酒運転や薬物使用運転はしないでください。


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